0歳の赤ちゃんにおすすめの人気習い事7選!いつから必要?本当に効果はある?

赤ちゃんを出産すると、優秀なこどもにしてあげたい!と思うのが親心。

周りのママ友が熱心に幼児教育をしてたりすると、「ウチの子にも何かさせた方がいいのかしら」と心配になりますよね。

 

とはいえ、習い事を考えるときこんな悩みはありませんか?

  • 0歳から習い事って必要なの?早すぎない?
  • 家事や仕事で送迎の時間があまりとれないんだけど
  • お月謝が安いと助かるんだけど
  • おすすめの習い事ってあるの?

 

この記事では、0歳の赤ちゃんに習い事が必要なのかや、月謝や自宅でできるかといった習い事の特徴と一緒に、おすすめの習い事を紹介するのでぜひ参考にしてみてください。

習い事を始めるのはいつから?0歳でも早くない理由

赤ちゃんとおもちゃ

結論から言うと、赤ちゃんの習い事は0歳からでも早くありません。これは脳の発達が関係しています。

 

そもそも人間の脳は0~5歳のあいだは生命維持をつかさどる部分が主に成長します。
たとえば「寝る」「起きる」「食べる」「身体を動かす」といったことをうまくできるようにする脳です。
この部分が成長するから、わたしたち人間は朝起きて夜眠くなり、食欲がわくのです。

 

 

この時の成長が、こどものメンタルの強さに大きくかかわってきます。
たとえば失敗して凄く落ち込んでしまう子供と、失敗しても「次こそは大丈夫!」と前向きな子供だと、どっちになって欲しいでしょうか?

 

変化の激しい現代社会、グローバル化の波が押し寄せAIが発達した時代を生き抜くには、「前向きで何が起きても大丈夫」というお子さんを育てるのが一番大切です。

 

人が前向きになるのは、セロトニンという脳内物質のおかげです。
このセロトニンは心の安定に必要な存在で、脳の中で主に0歳~5歳の間に成長する部位で分泌されます。この部位の脳が発達しないと、子供は寝られない、食欲がわかない、うつ病になりやすくなるということがあります。また、いくら利口に成長しても、キレやすかったり引きこもりになったりする子供になってしまう可能性があります。

 

なので、0歳の赤ちゃんの脳の成長は重要なのです。では、どうすれば0歳~5歳の脳を育てることができるのか。それは「運動」と「睡眠」が重要です。

0歳児赤ちゃんの習い事の選び方とポイント

先ほど説明した通り、0~5歳の間は睡眠とともに「運動」が重要です。

 

小さいうちから英才教育をしようとするママさん、パパさんがいますが、言語やスポーツをつかさどる脳は主に6歳~14歳の間に発達します。

 

からだを動かすこととスポーツは違うの?と思うかもしれませんが、例えばサッカーやスイミングをマスターすることは、スポーツですね。5歳まではじゃれあいやくすぐりあい、おいかけっこのような、咄嗟にからだが動く反射運動がおすすめです。

 

また、一緒に習い事をすることで、ママさんパパさんと赤ちゃんの絆を深められるかもポイントです。

赤ちゃんにおすすめの人気習い事7選

水泳、プール

「あれ、さっきの説明だとスイミングは6歳からではいいんじゃない?」と思うかもしれませんが、小さいうちに水になれるのは大事ですよね。シャワー嫌い克服のために通う方も。

 

また、スイミングといっても水でばちゃばちゃ遊んだり、大きなビート版に上ったりして遊ぶのは反射運動です。そのままスイミングを続ければ、6歳頃からはスポーツとしてまた別の脳の発達にもつながるのでおすすめです。

 

風邪をひきにくくなったり、ぜんそくが改善されたりとからだが根本的に強くなるのでおすすめです。

英語

英会話というよりも、英語で踊ったり遊んだり歌ったりと楽しむ教室を選びましょう。

 

英語が使えるようになるということも大事ですが、赤ちゃんの時から外国の講師と接することで異文化への適応力や度胸が身につきます。
継続すれば英会話はもちろん、コミュニケーション能力や社交性が身につきます。

ピアノ、リトミック

お腹の中にいるときから耳は聞こえていて、音楽を聴くことで心身のバランスが整うといわれており、感受性や表現力の土台が養えます。

 

先輩ママさんの声には、こんなものが。

「最初は寝ながら聞いているだけでも、次第に音に反応しノリノリになっていった。」
「体がリズム感を覚えたのか、ダンスが得意に。」
「赤ちゃんの時はあまりピンときてなくて早すぎたかなと思ったけど、中学生の頃から音楽にはまり、高校では音楽専攻予定。意外と原点になっているのかも。」

ベビーヨガ

赤ちゃんと一緒に楽しむエクササイズの一種で、子供とスキンシップがとれるというのが一番の特長です。

 

身体をうごかして健康なからだづくりになるのはもちろん、ママさんパパさんのリフレッシュにもなりますよ。

しまじろうこどもチャレンジ

チャレンジは習い事としてだけでなく、育児全体をサポートしてくれます。

 

「どう育てればいいか分かんないし、調べられていない」
「普通のことをまずクリアしたい」
というママに人気ですね。

 

冊子が付いてたり、歯磨き、オムツ外し、言葉を発する時期など、発育状況に合わせた不安に寄り添ってくれます。

 

子育ての不安を軽減したい方におすすめです。

体操

水泳だと、ママさんパパさんも一緒に水着にならないといけないのがイヤ!という人にもおすすめなのが体操です。

 

自分のからだをじょうずにコントロールできるようになりますし、続けることでからだがやわらかく怪我がしにくい身体になります。

 

5歳以降では、反復して練習することで忍耐力や諦めずに技を習得する習慣がみにつきます。

幼児教育・知育教室

冒頭でも説明しましたが、0歳では無理に賢くなるための教育はする必要はありません。なので、五感を刺激するタイプの知育教室がおすすめです。

 

体験レッスンで赤ちゃん本人が楽しんでいたり、すごい集中力をみせる場合はおすすめです。それが赤ちゃんにとっての遊びですし、個性を伸ばすことになります。

 

反対に、嫌々やらせることは絶対にやめましょう。その子の主体性を奪うことになります。

0歳から始めることで、赤ちゃんの未来を広げよう!

赤ちゃんは一生のうちで一番成長が早く大きい期間です。特に、生きる上で土台となる「前向きになる」「心が安定している」能力が発達する期間です。

 

いくら賢くなっても、この能力がないと脆く引きこもったり鬱になりやすい大人になってしまうかもしれません。

 

習い事を通して、人と触れ合ったり身体をうごかしたり、沢山の学びをえることで

 

習い事の中身より、その習い事でどんな能力が身につくかを見極めましょう。ただし、楽しんでやること。いやいややらせては子供の自主性を失う危険性があります。赤ちゃんが何に興味をもつか、よく見てあげましょう。